会社設立・起業手続き
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資本金の額は、どのように決めたらよい?

2013年08月5日

カテゴリ : 会社設立に必要なもの

 

資本金の額は登記され、一般に公開されます。どのように決めたらよいのでしょうか。

資本金の額のいくらにしたらよいか迷われる方が多いようです。

1円でも設立することは可能ですが、取引相手や金融機関が見たときに不信感をもつ可能性もあります。

 

一般的には月々の運転資金をもとにして決めることが多く、

3~6か月分程度の金額を資本金の額としておけば無難です。

 

 

資本金の額が1000万円以上になると、1期目から消費税をおさめる必要がでてきます。
資本金の額が1000万円未満であれば、消費税が免除される場合があります。

 

一般建設業の許可を取ろうとしている場合には、
資本金の額を500万円以上にしておけば、 残高証明を取る必要がなくなります。

 

 

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