相続
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相続・遺言に関する基本的な用語

2013年08月12日

カテゴリ : 相続の豆知識

 相続・遺言に関する用語を簡単に説明いたします。

 

●被相続人

相続される人。死亡した人。

「相続は死亡によって開始する。(民法第882条)」

 

●相続人

被相続人が死亡したことにより権利義務を承継する人。被相続人と一定の身分関係にある人。

 第1順位が子

 第2順位が直系尊属

 第3順位が兄弟姉妹

配偶者は常に相続人となります。

 

●法定相続分

(a)配偶者と子が相続人のとき    配偶者 2分の1 子 2分の1

                         子が複数の時は2分の1を人数で等分に分ける

(b)配偶者と直系尊属が相続人のとき 配偶者 3分の2 直系尊属 3分の1

(c)配偶者と兄弟姉妹が相続人のとき 配偶者 4分の3 兄弟姉妹 4分の1

 詳しくはこちら「相続分はどうきまるのでしょうか?」

 

● 推定相続人

相続が開始した場合に相続人となるべき人

 

●遺留分

相続人に留保された相続財産の割合。遺言があったとしてもこの割合だけは相続権がある

 兄弟姉妹には遺留分はない。

 直系尊属のみが相続人である場合は相続財産の3分の1

 それ以外の場合は2分の1

詳しくはこちら「相続分はどうきまるのでしょうか?」

 

●遺言

死亡後の法律関係や財産の行方について行う最終の意思表示。

 

 

 

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