相続
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相続の放棄

2020年02月17日

カテゴリ : 相続手続き

相続というのはプラスの財産ばかりではなく、マイナスの財産つまり借金等についても起こります。

 

借金を相続したくない場合のために相続放棄という制度があります。

ただ、相続放棄は、亡くなった方のプラスの財産もマイナスの財産も一切取得しないということになります。

借金しかない場合には迷わず放棄をすることになるでしょう。

 

相続放棄ができるのは、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内です。

 

プラスの財産もあるし、借金もあるし、という場合には迷うことになります。

そのような場合のためにプラスの財産の範囲内でマイナスの財産を相続する限定承認という制度もあります。

 

また、事業をされている場合等には、借入があることをわかっていて敢えて相続するということももちろんあるでしょう。

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